玄関ドアリフォームの専門店 玄関.jp お客様満足度98%以上

玄関ドアのリフォームとは

ABOUT REFORM

玄関ドアは家の顔。リフォームすると家全体の印象が変わり、防犯・断熱・採風など機能性も最新化できる、非常に満足度の高い住まいの投資です。本ページでは「玄関ドアのリフォームとは何か?」について、工法・期間・デザイン・機能・費用の5つの視点から、玄関ドアリフォーム専門店「玄関.jp」がやさしく解説します。

玄関ドアのリフォームで得られる5つの効果

玄関ドアを交換するだけで、住まいは驚くほど大きく変わります。実際にリフォームされたお客様から多くいただく声を整理すると、効果は次の5つに集約されます。

01

家全体の印象が刷新

古びた玄関ドアを最新デザインに替えるだけで、外観の印象が一気に若返ります。

02

防犯性が大きく向上

ディンプルキーや2ロック標準装備で、空き巣のピッキング・サムターン回しを強力に防止。

03

スマートキーで毎日が快適

鍵を取り出さずワンタッチで施錠・解錠。買い物帰りや雨の日の出入りがぐっと楽に。

04

採風で湿気・梅雨対策

ドアを閉めたまま換気できる採風機能で、玄関の湿気・カビ・臭いの悩みを解消。

05

断熱性能で光熱費削減

断熱仕様ドアに替えると、玄関からの熱の出入りが抑えられ冷暖房効率がアップ。

数あるリフォームの中でも、玄関ドアの交換は「投資額に対する満足度が高い」と言われる工事です。玄関が新しくなるだけで、家全体の印象まで変わって見えるのが嬉しいですね!

玄関ドアリフォームの工法は「カバー工法」と「はつり工法」の2つ

玄関ドアのリフォームには、大きく分けて2つの工法があります。それぞれ工期・費用・自由度が大きく異なるため、ご自宅の状況とご予算に合わせて選ぶ必要があります。

カバー工法はつり工法
工事期間わずか1日数日〜1週間
自由度既存の枠サイズ内開口部の拡張・縮小も可能
費用感標準的
30万円~50万円
高額(外壁・土間工事を伴うため)
50万円~200万円
メリット1日で工事が終わり、費用が安い玄関を広くする・位置を変えるなど、自由度が高い
デメリット既存枠にリフォーム枠を被せるので、開口部が若干狭くなる工事が大掛かりで時間がかかる、費用が高い
こんな方に安く最新ドアに交換したい方玄関の間口を広げたい・大幅に変更したい方

玄関.jpは「カバー工法」専門店です。既存の枠を残してその上から新しい枠を被せる「カバー工法」は、外壁や土間を傷つけることなく、最短1日で玄関ドアを交換できる、もっとも効率的で標準的な工法です。一方の「はつり工法」は、開口部を広げる必要がある場合に用いる大掛かりな工法で、玄関.jpでは対応しておりません。

玄関.jpでは無駄に大きな化粧カバー(額縁)を使いません。できるだけ開口部を確保するよう努めています。ほとんどのお客様のご要望はカバー工法で実現できると考えています。

カバー工法なら玄関ドアの工事はわずか1日で完了

玄関ドアのリフォーム「カバー工法」の流れ

以前は玄関ドアのリフォームというと「数日〜1週間かかる大掛かりな工事」が常識でしたが、現在ではカバー工法により、施工当日の作業はわずか1日で完了します。お客様のお仕事のご都合に合わせやすく、工事中のご不便も最小限です。

工事を1日で完了させる鍵は、事前の現地調査でミリ単位の正確な計測を行うことにあります。玄関.jpでは経験豊富な技術者がお伺いし、既存の枠寸法を精密に測定。お客様の玄関に最適なオーダーサイズで新しい玄関ドアを発注します。これにより、施工当日は迷いなく取り付け作業を進められるのです。

お見積もりから現地調査、施工までの流れの詳細は「お見積もりから施工の流れ」のページで詳しくご紹介しています。

玄関ドアの種類(タイプ)は主に4つ

玄関ドアは、開き方・形状によって主に4つのタイプに分類されます。それぞれに特徴があり、お住まいの開口部の幅や、お客様のライフスタイルによって最適なタイプは変わります。

片開きドア

もっとも標準的なタイプ。シンプルで使いやすく、価格も抑えやすい形状です。開口幅が小さめのお宅に最適。

親子ドア

大きな親扉と小さな子扉の組み合わせ。普段は親扉だけ、大きな家具の搬入時は両扉を開けて広い開口を確保できます。

両袖FIXドア

中央のドアの両側に固定のガラス窓を配置。光を多く取り込め、玄関ホールが明るく開放的になります。

両開きドア

左右両方のドアが開く、もっとも開口が大きく取れるタイプ。重厚感のある邸宅に。広い玄関ホールに映えます。

各メーカーともデザイン・カラーバリエーションが非常に豊富で、お住まいの外観イメージに合わせて自由にお選びいただけます。玄関.jpではお客様の玄関サイズを基に、適合する全モデルを自動で表示・ご提案するシステムを採用しています。「玄関を探す」から、サイズを入力するだけで適合する全モデルと「コミコミ価格」が一覧でご覧いただけます。

玄関ドアの最新機能・オプション

近年の玄関ドアは、デザインだけでなく機能面でも大きく進化しています。防犯・断熱・採風・利便性、目的に応じて、お住まいに必要な機能を選んで搭載できます。代表的な機能・オプションをご紹介します。

採風機能

ドアを閉めたまま換気ができる機能。網戸機能付きで虫の侵入も防ぎつつ、玄関の湿気・カビ・臭いを抑制します。梅雨や夏場に特に活躍。親子ドアの子扉を採風タイプにするオプションもあります。

タッチキー

カードや専用リモコンをポケットに入れたまま、ドアハンドルのボタンを押すだけで施錠・解錠ができる機能。買い物帰りやお子様連れの出入りで両手がふさがっているときに圧倒的に便利です。

断熱仕様

K4・K3・K2などの断熱等級があります。断熱仕様にすると玄関からの熱損失が大幅に減り、冬の冷気・夏の熱気を遮断。冷暖房効率が上がり、光熱費の削減にもつながります。寒冷地のお住まいには特におすすめ。

高い防犯性能

表面に複雑なくぼみ(ディンプル)を持つ最新キーは、ピッキング解錠が極めて困難。さらに上下2ヶ所の鍵を標準装備し、空き巣の侵入を強力に防止します。最新の玄関ドアは防犯性も標準仕様で大幅向上。

マンション・集合住宅の玄関ドア交換について

マンションや集合住宅の玄関ドアは、戸建てとは事情が異なります。多くの場合、玄関ドアは「共用部分」に区分されるため、勝手にリフォームすることはできません。事前に管理組合への申請・承認が必要で、規約によっては内側だけの交換に限定されたり、特定の仕様しか認められない場合もあります。

マンション・集合住宅の玄関ドア交換をご検討の際にはお気軽にご相談ください。管理組合への申請書類の準備サポートや、規約に合わせた仕様のご提案など、戸建てとは異なる進め方を熟知した専門の担当者が対応しますのでご安心ください。

マンションの玄関ドア交換について詳しくはこちらのページでご紹介しています。

玄関ドアのリフォームで、
家の顔と暮らしを一新しませんか?

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