玄関ドアは毎日開け閉めしているため劣化に気づきにくく、「気付いたら20年以上使っていた」というケースが少なくありません。本記事では、玄関ドアの寿命の目安と、交換を検討すべき7つのサインを解説します。
玄関ドアの寿命の目安
一般的な玄関ドアの寿命は 20〜30年と言われています。ただし、これは「使えなくなる」までの年数で、不具合が出てくるのはもっと早い10〜15年目あたりからです。新築から築20年を超えたら、本格的な交換時期と考えてよいでしょう。
交換時期を見極める7つのサイン
① 開閉が重い、引っかかる
ドア本体や蝶番(ちょうつがい)の歪み、下枠のすり減りが原因。調整で改善する場合もありますが、調整しても再発するなら交換時期です。
② 鍵が回りにくい、抜き差しが渋い
シリンダーの摩耗が進んでいるサイン。突然鍵が回らなくなって閉じ込められる前に交換を。タッチキー(電子錠)への変更も人気です。
③ 隙間風が入る、結露がひどい
パッキンの劣化や枠の歪みで気密性が低下しているサイン。冬の玄関の冷え込みが気になるようなら、高断熱ドアへの交換で大きく改善します。
④ 色あせ・塗装剥がれ
紫外線・雨風による経年劣化です。塗り直しでは数年しか持たないことが多く、ドアごと交換するほうが結果的にお得なケースも。
⑤ サビ・腐食
スチール製ドアでは下枠に錆や穴が見られることがあります。鉄骨系ハウスメーカーの玄関ドアでも珍しくなく、玄関.jpは錆対策を含む施工に対応しています。
⑥ ドアスコープが曇って見えない
レンズ内部の劣化です。最近の玄関ドアではドアスコープ自体が省略されることが多く、テレビドアホンへの切替えのタイミングです。
⑦ ドアホンや郵便受けが古い・壊れた
付属設備の不具合は、ドア本体の不具合の前兆であることが多いです。「全体的にそろそろ替え時かも」と感じる重要なサインです。
気になるサインがあったら現地調査を
玄関.jpの現地調査は無料です。ご自宅の玄関ドアの状態をプロの目で確認し、交換の必要性や最適なご提案をいたします。まずはお見積もりページでサイズを入力し、気になる玄関ドアを見つけてください。


