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鉄骨住宅の玄関ドア交換|積水ハウス・ヘーベル等ハウスメーカー対応のポイント

「鉄骨住宅でも玄関ドアって交換できるの?」——ハウスメーカー住宅にお住まいの方からよくいただくご質問です。本記事では、鉄骨住宅の玄関ドア交換の特徴とポイントを解説します。

鉄骨住宅は普通の木造住宅と何が違う?

木造住宅の柱・梁は木の角材ですが、鉄骨住宅は スチール(鉄)のH鋼や異形鉄支柱が骨組みです。鉄骨には大きく2種類あります:

  • 軽量鉄骨:薄い鉄骨フレーム。プレハブ住宅で多い(積水ハウスの一部、ダイワハウス等)
  • 重量鉄骨:太く厚い鉄骨。マンション・大型住宅で多い

玄関ドアを取り付ける際、木造なら木の柱にビスを打てばよいですが、鉄骨住宅では 鉄骨にビスが打てないため、専用の施工技術が必要になります。

鉄骨住宅で玄関ドア交換が難しい理由

  1. ビスの設置位置・形状が特殊:木造とは全く異なるビスを使用
  2. 鉄骨の位置・向きを正確に把握する技術が必要
  3. 強度確保のための特殊な施工方法
  4. 各ハウスメーカーごとに構造が異なる:積水ハウスとヘーベルハウスでも違う

このため、多くの一般リフォーム店は「鉄骨住宅は対応外」と断ることが多いのが実情です。

玄関.jpは創業時から鉄骨住宅を主に施工

玄関.jpを運営する五樹ハウステック株式会社は、創業時より 積水ハウス・ヘーベルハウス等の鉄骨住宅を主に施工する工事店として運営してまいりました。

多くのハウスメーカーと技術的な検討を重ね、ビスの設置位置・特殊なビスの形状・打ち込みビスの径・長さ・強度等、多くの技術を共有してきた経験があります。

対応可能なハウスメーカー

  • 積水ハウス(軽量鉄骨・重量鉄骨)
  • セキスイハイム(鉄骨ユニット)
  • ヘーベルハウス(旭化成ホームズ・重量鉄骨)
  • ダイワハウス(軽量鉄骨 xevo シリーズ等)
  • パナソニックホームズ(旧パナホーム・軽量鉄骨)
  • トヨタホーム(鉄骨ユニット)
  • 大成パルコン(壁式PC造)
  • 2×4工法住宅(三井ホーム等)

鉄骨住宅の玄関ドア交換でよくあるご質問

Q. 下枠が錆びていますが施工できますか?

スチール枠なので錆や穴が開いている場合も多くあります。標準施工で錆に適切な処理をいたしますのでご安心ください。

Q. ハウスメーカーの保証は無効になりませんか?

玄関ドア部分の保証は新たに付与されます(メーカー保証2年+玄関.jpの施工保証5年)。ハウスメーカーの建物本体の保証は通常変わりませんが、ご心配な場合は事前にハウスメーカーへもご確認ください。

Q. 全メーカーの玄関ドアが選べますか?

鉄骨系住宅への玄関ドア交換は、現在 三協アルミのみの対応となります。三協アルミ「ノバリス」シリーズは、鉄骨住宅への設置実績が豊富で、サイズバリエーションも豊富です。

鉄骨住宅の施工事例は、積水ハウスヘーベルハウスダイワハウス等のハウスメーカー別ページで多数ご覧いただけます。

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